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代表ブログblog

イタリアンレストランに陶板タイル 吟

東京駅前 丸の内にあるイタリアンレストラン「イル・ギオット-ネ丸の内店様」にケルンの陶板タイル「吟」岩茶を 床全面にご採用いただきました。  錆色の中から侘びの簡素さを豊かに表現し「吟」特有の風情を醸し出しています。イル・ギオット-ネ丸の内店東京都千代田区丸の内2-7-3 TOKIAビル1F予約専用 050-3381-1089...

陶露-サイン(看板)

昨年からお店の看板にケルン陶板タイルの「陶露」を使えないかというお話があり 陶板屋のロゴで試作品を作っていただきました。透明なアクリル板にロゴをプリントしたものを陶露タイルから金具を使って浮かせた状態で設置します。陶露の質感が生かされていい雰囲気になります。  ステンレスの切り文字を使う方法や他の陶板タイルの「三和土」「吟」「面」でも試してみようと思います。ステ-キハウスや...

陶露:to-ro

昨年末に 施工していただいたケルンの陶板タイル「陶露」を見に行きました。施工してまだ数ヵ月しか経っていないのに すでに赤茶色に変色していました。これは、陶露の陶土の中に鉄分が多く入っているので、朝晩 水打ちなどをすると数年で化学反応を起こして酸化する特性が有るからなのですが、現場が海に近いという事もあって大気中の塩分で早く反応してしまったのか。分かりませんが、陶露のおもしろいところです。変色前の陶...

ケルンのこれから・・・

今日、愛知県から古くからの同志であり 社寺の瓦工事やフランス瓦の輸入販売、施工を全国展開している宮政商事の古居社長が、これからの陶板タイルと瓦の展開についての打合せを兼ねて視察に来てくれました。経験をもとに、様々なアドバイスと年末のプレゼントをいただきました。焼酎は宮崎県の本店で買ってきてくれたもの、干支瓦は 京都で唯一の窯元の浅田製瓦製品で毎年届けてくれます。   ...
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