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商品に対する想いthought

kernは、趣のある陶板タイルを製造販売しています

日本独自の(さび寂・わび侘)を表現するためにタイルではなく「陶板」と呼んでいます。 日本には先人より身近に趣を感じるという繊細な感性から育まれ愛されてきた茶器をはじめとして焼き物があります。 これは自然素材から生み出される日本特有の美意識として現代も存在し人はこれを感じることによって安らぎを覚えます。 この歴史ある焼き物、陶土と焼成の二大要素の美しさと特性を最大限に引出し陶板として融合され内から滲み出てくる寂(さび)・侘(わび)の美を創造します。 そしてこの陶板を使い、建築に魅力的に活かす素材でありたいと想います。 自然の恵みと感性「趣のある陶板」をテーマにkernはご提案します。

kern 佐藤 洋一

※kernの意(ドイツ語)=本質、核 ※さび:見た目の美しさについての言葉 わび:さびや汚れを受け入れ楽しもうとするポジティブな心。さびの美しさを思い出す心がわび
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